2020年1月9日木曜日

冬の散歩♪ 招き猫たちに会いに豪徳寺へ(その2)

最寄りの宮の坂駅から歩いて数分。
ついに豪徳寺へ。
東京に長くいますが、豪徳寺は初めてです。


駅からは近道もありそうでしたが、初めてなので参道を通ります。





参道を抜けると大きな門がありました。


門をくぐると見事な紅葉。。。


入ってすぐのところにある三重塔。


ガイドの人がいて、猫がいると教えてくださいました。


おわかりになりましたか?



この角度からはちょうど枝の間に。




他にも塔のあちらこちらに招き猫たちがいました。



天気のいい日でした。
後光のさす三重塔です。



招き猫たちがたくさんいるところはどこかと探します。。。



三重塔の隣にある小さな門をくぐると。。。




猫がまつられている建物がありました。
前の石灯篭にも小さな招き猫が。。。!



豪徳寺で授与いただける招き猫(招福猫児)たちとお札が置かれた角を曲がると。。。



招き猫たちがたくさん。。。!
願いを叶えた招き猫たちが奉納されていました。




棚に隙間がないほどぎっしり並べられています。






たまに違う子が。。。




この人のお家のねこちゃんは耳が黒かったのかな。。。?


載せられるところならどこにでも。。。
大きい子の頭の上や、


祠の戸の取っ手。


屋根の窪みに。


ここ、罰当たりにならないのでしょうか。。。?
石仏の上。。。^^;


胸を張って堂々と立っていらっしゃる。。。


招き猫たちをたくさん見たあとも境内を見て回ります。
風が吹くと紅葉がわぁっと散ってとても綺麗でした。


看板猫がいる建物で招き猫たちをお迎えできます。



そして豪徳寺には招き猫伝説のはじまりとなった井伊家の墓所があります。


お参りする人の真後ろに別のお墓が立たない配置になっていました。
歴史の教科書に名前が載っている人ばかりです。

お寺もその周りも静かでいい場所でした。


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2020年1月7日火曜日

宮の坂駅のレトロ車両・旧世田谷線車両 江ノ電601号 冬の散歩♪ 招き猫たちに会いに豪徳寺へ(その1)

この冬の初めには招き猫で有名な、東京世田谷の豪徳寺に行きました。
三軒茶屋から初めて乗る東急世田谷線で、豪徳寺最寄り駅の宮の坂へ。。。
途中で招き猫電車ともすれ違いました^^


世田谷線は都内に残る数少ない路面電車です。
車を信号待ちさせながら道路を渡るところはドキドキしました♪

そして宮の坂駅に到着。
駅前の地図にも猫ちゃんが。。。!


早速、豪徳寺に向かうその前に。。。
駅の前に素敵なレトロ車両が保存されていました。



昔、世田谷線と江ノ電を走っていた車両だそうです。



足回りの機械らしいところも近くから見られます。
そして車内へ。。。



冬の柔らかな昼下がりの光が差し込む車内は、時が止まったようでした。




昔の車両の製造と改造、廃車や他社への譲渡の歴史が纏められた掲示がありました。
年表の上から5段目に書かれているものがこの車両の歴史のようです。



窓からは今の時代を走る世田谷線が見えます。
あれは幸せの黄色い路面電車。。。?



いきなり寄り道してしまったけれど、良い雰囲気だったなぁ。。。


駅の側の踏切にはレトロな遮断器もありました。
電車が通る方向の矢印が黄色に光る型のもの、昔は近所にもありましたがすっかり見かけなくなりました。


どこか懐かしさを呼び起こすような暖かみのある色です。


続きます。


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2020年1月5日日曜日

椿のブローチ(赤・絞り2個セット)発売しました

ご好評をいただいている「椿のブローチ」の「赤」と「絞り」2個セットのご紹介です。


花びらの形をしたチェコビーズで椿の花を作りました。
上品な深みのある色合いをお選びしています。

「赤」は光の具合や、ご覧いただく角度によって、表面に青みがかかって見えます。
「絞り」は赤に白の縞模様が入っているビーズを使っています。
この縞模様のビーズが、チェコで作られたビーズでありながらとても和風な雰囲気でした。
チェコビーズと和の雰囲気は不思議と相性がいいのです。


「赤」と「絞り」では葉の位置を変えてあります。
ぜひ重ね着けをお楽しみいただきたくて、セットにいたしました。
セットのため、単品で2点お求めいただくよりも500円ほどお安くいたしました。

赤はこちらのセットの1点でこの形が最後になります。
花に添えた葉がシックな真鍮古美色から、かわいらしい緑色のものに変わる予定です。

絞りも残りわずかとなってまいりました。
こちらのセットは画像のものをお送りいたします。


ブローチは1点ずつ画像の小箱にお入れいたします。
最近では見かけることが少なくなりました、昔ながらの本物の和紙の千代紙の貼り箱です。
双子のように仲良く同じ柄の千代紙で作られたものをお選びしました。
柄は赤地に手毬と桜と流水紋です。
光の加減で金色の線がきらきら光るのも昔ながらの千代紙ならではの美しさです。


各店で発売中です。ぜひご覧ください。





「椿のブローチ」は単品でも千代紙の貼り箱でお届けしております。
また浅草橋で可愛らしい柄をお選びしてきました。。。!

色の乗り方にふっくらした厚みがあるのは木版刷りならでは。
光の加減で金色の線がきらきら光るものがあるのも昔ながらの千代紙ならではの美しさです。





こちらもお楽しみいただけましたら幸いです。


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