2019年12月31日火曜日

2019年のクリスマス

今年もクリスマスの写真をまとめました。
毎年この季節ならではの煌きもハートブーケの宝箱の中身です。。。



ツリーの飾りつけ。
私よりもずっと背の高いツリーを頑張って出すのです。。。!
出せるうちは何とか続けたい。


とても薄い吹きガラスのオーナメント。
もはやヴィンテージの古いものばかりです。
恐ろしく繊細で割れやすいので毎年恐々触ります。


少しずつ飾りが付いてきた。。。!


日を改めてさらに飾ります。
そして今年も完成。。。!



ガラス製と木製などのナチュラルなオーナメントを集めました。
(出してないだけで本当はほかにもある。。。)


ツリーを置くスペースの関係であまり枝は広げられません。
だからうちのツリーはシュッとした細身のシルエットです。



先にも書いたとても薄い吹きガラスのオーナメント。
付ける時も飾っている間も外す時も恐々ですが、飾るととってもかわいいのです!

手前のお菓子のお家は十数年前に代官山のクリスマスカンパニーで見つけた宝物。
奥のも多分そうです。

クリスマスカンパニーは1年のうち364日がクリスマスイブという、素敵すぎる夢空間のお店です。
残り1日は。。。?もちろんクリスマス当日です^^
こちらのお店、ツイッターもインスタグラムもやっていないようなので、知らない人はきっと知らないだろうな。。。知りましょう、もったいないです^^


こちらは北欧のオーナメント♪
トントゥやトムテ、ニッセと呼ばれる妖精。
サンタクロースを手伝います(北欧ではサンタクロースそのものだとも)


この男の子は女の子と離して飾ると、どうしても拗ねて後ろを向いてしまう。。。


北海道のトマムが日本一長いクリスマスをやっていた頃、はるばる連れ帰ったお家とクリスマスツリー。


うちにはトマムから来たトントゥの置物もあって、季節関わらず部屋にいます。
背景に登場したことも。。。!



光が当たると綺麗なガラスのクリスマスツリーのオーナメント。



いくつかあるガラスの天使のオーナメント。
ひとつだけとても大きいのでボスと呼ばれている。。。


平天使とボス天使。


今年はピンクの花を飾りました。



ブーケになっている姿を楽しんだら花瓶へ。


この花瓶は今年新調したもの。
口が広いのでブーケをほぐさずにそのまま入れられて良いです。

正体はなんと無印良品のカトラリースタンド。。。!
怒られそうなくらい完全なる用途外使用だけど、丸洗いもできて良いよ^^



いよいよツリーを点灯♪


(ツリーの後ろを気にしてはいけません。。。しまえば良かったんだけど、洪水ハザードマップとか置いてある。。。今年は色々大変でしたね^^;)

動画を撮ってみました。


光が当たるとガラスのオーナメントはきらきら光ってとても綺麗。。。


だから恐々でも飾るのです。。。♪


今年のツリーのトップはシンプルな銀色。
(ツリーのトップも3種類あるのです。去年は天使でした。
あともうひとつは落下に強いリボン。。。地震が多い年はリボンになります)


ガラスの内側に銀引きがされています。
古いものなのでところどころ銀の変色が進んで、黒かったり白かったりしています。
リアルヴィンテージ調です^^
薄い吹きガラスのオーナメントも銀引きされているので、同じようなヴィンテージ感が出ています。


今年はベルアメールの小さめケーキでした。
オレンジ風味のチョコレートケーキです。


クリスマスのチョコレートも。


箱が綺麗。。。!



中身も綺麗!


もちろん美味しいチョコレートでした。


宝石のようなドレンチェリー。
苦手な人が結構いるようだけど、私は好き。



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2019年12月28日土曜日

秋の散歩その2♪原宿駅舎

その1はこちら
秋の散歩♪その1 神宮外苑いちょう並木


渋谷で山手線に乗り換えて到着したのはこちら♪
原宿駅です。


このかわいい駅舎を撮るために。。。!



原宿駅舎は大正時代に建てられた古い木造建築で、都内の木造建築では最古だそうです。
関東の駅百選にも数えられています。


長く愛されてきた駅舎ですが、ついに残念ながら来年のオリンピック後に解体が決まってしまい。。。早めにお別れ撮影に来ました。




いい天気でした。


美しい物を建てようという心意気を隅々まで満ち渡らせた、昔の人の思いが伝わってくるようです。


三角屋根から伸びる小さな尖塔に載る風見鶏。
緑青の味わいある色。
憧れの古い建物にある魅力的なものが、小振りの中にギュッと納まり良く詰まっています。


木材の焦げ茶と白壁のコントラスト。
15世紀~17世紀にイギリスやフランス、ドイツで盛んに建てられたハーフティンバー様式だそうです。


駅正面の凝った意匠。


時計の周りには蔦の葉の装飾。


表参道口を挟む窓の格子のシンプルな作りも絵になります。




原宿駅の看板の両脇にはさりげなく嵌められたステンドグラス。





渡り廊下の格子は斜めに組まれた凝ったもの。






駅のホームから見える駅舎の裏側。






解体後に新しく現駅舎に似た形の建物を建てるとは言っても、この建物が無くなるのは残念です。
東京駅のように、補修や建て増しをして使い続けられなかったのかなとはどうしても思ってしまいます。
レプリカは何年経ってもレプリカで。。。
都内では田園調布駅がそうなのですが、積み重なった時が作る重みはオリジナルだからあるものなのでしょう。
残した古材で再建を目指す国立駅には頑張ってほしいです。
せめてこの原宿駅舎もどこかに移築してでも残せないのかなと思います。。。


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