2021年2月27日土曜日

欧米製の美しいレースペーパー

Heart Bouquetでアクセサリーのラッピングによく添えているレースペーパー。。。
いつもは身近なお店で探し集めています。



たいていは日本製で、時々中国製です。

先日、ドイツに美しい紙細工のクロモスやドレスデンペーパーというものがあるのを知り、いろいろ調べていると。。。
ドイツをはじめとして欧米の美しいレースペーパーを見つけました。
日本ではあまり見かけない色や模様、大きさのものがあり、何よりエンボス模様やレースの切り抜きがとても繊細。。。!
しかも高級なドレスデンペーパーよりは手が出しやすく、Heart Bouquetのラッピングにも使える(かもしれない)ということで、今回は世界の紙ものを扱っていらっしゃるDAISYさまを通じて何種類か取り寄せることにしました。


程なくして、たくさんのレースペーパーがギュッと包まれて可愛らしく届きました♪


せっかくなので作られた国ごとにご紹介します。


最初はイギリス。
アフターヌーンティーパーティーの国らしい、上品で繊細、しかもきっちり作られたレースペーパーでした。
本国ではこういうレースペーパーがスコーンに添えられているのでしょうね。。。!



次はドイツ。


楕円の薔薇のレースペーパーは切り抜きも細かく、糸で編まれたドイリーをそのまま紙にしてしまったよう。。。!
長方形のものは文庫本をカバー代わりにちょうど包めそうなサイズで、いろいろな使い方を楽しめそうです。


どれも柄がぼやけずにきちんとエンボス加工がされた素敵なレースペーパーでした。


最後はアメリカ。
今回はアメリカ製のレースペーパーが多くなりました。


詳しくお見せします^^
先にメタリックのものを。。。!


平らな面も細かく質感が持たせられていて、上品な光り方です。


模様をクロモスのように切り抜いても使えそう、と説明があったハートのレースペーパーは細かい文字「WITH LOVE」もくっきり。



続いて白いもの。



切り抜きがなくエンボス加工だけのペーパーは、白糸のみの刺繍のような清楚な雰囲気です。



こちらはヴィンテージのペーパーだそう。


全体の雰囲気は現代の日本でも手に入りやすいものに似ていますが、面に細かな穴が開いていて、チュールレースのようです。
昔はこんなに手間のかかりそうな加工を丁寧に作っていたのだなと、歴史を感じさせられました。


やはりこういうものは欧米が本場なのかなあ。。。
いつも買うものよりは少し高級で上質なレースペーパーたち。
こうしたものをお届けのラッピングにどんどん使っていけるようになりたいものです。
じつは巣ごもりが続く日々なので、昨年いつものレースペーパーを当面は心配いらない程まとまった量を仕入れてしまったこともあり、楽しみは先に。
今しばらくは手元で愛でていたいと思います。。。
ドレスデンペーパーもいつかお迎えしたい^^

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今回はDAISYさまのCreemaショップでお買い物いたしました♪


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