2016年4月26日火曜日

大輪の花の開花を見守ってみる

直径5cmほどのつやつやした真っ赤な実のようなこちら。。。
芍薬(しゃくやく)の蕾です^^
立てば芍薬。。。などと美人の形容にも使われる大輪の花ですね。


品種は「スカーレットオハラ」。
「風と共に去りぬ」の主役の名前にちなんだもののようです。

咲いている芍薬は以前に花屋さんで見かけたことがありますが、蕾の状態から開いていく様子を見る機会はは初めてでした。
せっかくなので縁あって家にやって来た芍薬の開花を見守ってみることにしました。

今日はしつこいほどに写真だらけですが、良かったらご覧ください^^



花瓶に生けてすぐの様子です。花びらがきっちりとしまっています。


1時間45分ほど経ちました。
早くも少し花びらが緩んできました♪


さらに1時間半後。
中央がわずかに開きました^^


その30分後。
中がのぞけるようになりました。


さらに30分後。
写真で見ても中の様子がわかるほどに。


横からの様子です。


1時間後。
さらに開きました^^


夜(4時間45分後)。
突然床の様子が変わっていますが気にしてはいけません^^;
この日はここまでのようでした。1日で結構開きましたね♪


薄暗い場所にいったん移すと花が閉じ始めました。
芍薬って夜は寝るタイプだったんですね。。。知らなかったです^^;


翌朝。
蕾の下。。。額が開いていました。。。!
今日は本格的に咲くのでしょうか?


昨日より花の開きが大きいですね!


横から見た様子でも、2日目・1枚目の写真からわずか5分でここまで開きました^^


この日は用事があったので、1日中見守っているわけにはいかず。。。^^;

そして7時間半後^^
ぱかーっと開いていました!


見事です!
色合いもとても鮮やかな赤に近い濃いピンクです^^



そしてさらに1日後の夜の様子です。。。
さらに大きく開いてしまい、直径は衝撃の15cm!


花びらは11枚(半端な数。。。?)もありますが、それでも一重咲きなのだそうです。
中央にはめしべが4つありました。

なぜそんなことを書いているのかといいますと。。。
今、芍薬をイメージしたコサージュを製作中なのですが、外側の花びらが11枚、内側は花びら4枚で終わる(!)ように仕上がりつつあるからです!

謎に高いような気がするクオリティーです^^;
お披露目はもうしばらく先になりそうですが、こちらもどうぞお楽しみに^^


余談です^^;
芍薬って香りがとてもいいイメージで、今回も楽しみにしていたのですが、切り花だったせいなのか、品種のせいなのか。。。
事前のイメージとは違う個性的な香りが漂っていました^^;


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